2011/10/19日のお勧めエントリー

大阪大学、森田靖らの研究グループは、石油から作り出した有機物質を利用し、2倍の放電容量のリチウムイオン電池を開発

 鍵を握る、発電でも送電でもない技術。蓄電----

 今、世界中で次世代の蓄電池の開発競争が行われています。

 

大阪大学、森田靖らの研究グループは、石油から作り出した有機物質を利用し、2倍の放電容量のリチウムイオン電池を開発-----しなやかな技術研究会、2011/10/19

 

 


 

ソーラーミレニアム Solar Millennium、加州の1GWの集光型太陽熱発電所建設計画を見直し。500MWをPVへ

Blythe Project サイト
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 アメリカの巨大太陽エネルギー利用プロジェクト。当初、集光型太陽熱発電所としてスタートした計画でしたが、その一部の500MW分を太陽光発電に切り替え、先行して工事がはじめられることになりました。

 さて、その理由。太陽光発電の価格が安くなったからだとされています、、、、

 確かに、ヨーロッパでの導入量の鈍化により、市場には大量の太陽電池があふれているといわれています。なるほど、今が買いということかもしれませんね。

 

ソーラーミレニアム Solar Millennium、加州の1GWの集光型太陽熱発電所建設計画を見直し。500MWをPVへ-----ソフトエネルギー、2011/10/19